【IPSJ2002で例を示す】 + 導入 -- 読者(学会,審査員,後輩)にとって意義があるのは --- どの点で計算機科学に貢献できるのか,研究する価値がある理由 * 高性能なソフトウェア開発において大きな役割を果たしているプログラム変換の技術に貢献する -- 何が問題か(main research question: 卒論で解決しようとしている問題),解決する技術的課題 * 変換戦略をユーザがプログラムの自動生成システムに伝えられないことで,ユーザの意図した導出をすることができない. -- なぜ難しいのか * 変換戦略が固定されており,また,プログラムの停止性を意識して変換規則の記述を行わなければいけない.したがって,ユーザの意図した導出をすることは難しい. -- 既存の方法ではどこまで解けているのか * 変換規則を記述できるプログラムの自動変換システムが存在する. -- 既存の方法ではなぜ解けないのか/なぜ不十分なのか * 既存のプログラムの自動変換システムでは変換戦略を記述できない. -- 解法は? * 変換スクリプトによって,変換規則の適用場所,適用順序を明示的に指定する. * 変換戦略記述言語を用いて変換戦略を指定できるようにする. -- 既存の方法の具体的な欠点のうち、提案手法で解決できることは? * 変換スクリプト:停止性の保証 * 変換戦略記述言語:変換戦略の記述. + 課題と評価 -- 何が言えれば解決したことになるのか(例を示す) * 最大マーク付け問題を解く効率の良いプログラムの自動生成を提案手法で実現する -- 以上から「Pである.P=>Qである.よってQである.」という形で表すと * ユーザが変換戦略を記述できる.プログラムの自動生成システムに伝えることで,ユーザの意図した導出をすることができる.ユーザの意図が反映されたプログラム変換が実現できる. + 期待される結果 -- 何が付加価値・付加情報か * 特に書いていない -- 広く価値がある結論を短くまとめる * 特に書いていない