2017年度 ソフトウェア工学演習V
〜ソフトウェア工学,情報科学,情報数学〜
学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。スライド
- 52A09-008(SE-TEC-4009) ソフトウェア工学演習V: シラバス
- この科目は、次の JABEE 対応コース「情報技術専修コース(システム数理学科・ソフトウェア工学科・機械電子制御工学科)」の学習・教育目標に対応する(小項目:E-1,2,3,4)。
- (E) 日本語での文章作成および口頭発表を通じて正確かつ論理的に情報を伝えることができ、グループの一員として指導や協力ができ、英語での基礎的なコミュニケーションができる
- E-1 コミュニケーションの能力: 適切なコミュニケーションを行うことができる
- E-2 文章作成の能力: 正確かつ論理的な文章を作成することができる
- E-3 プレゼンテーションの能力: 調査・研究の結果を正確にまとめ、的確にプレゼンテーションを行うことができる
- E-4 グループで仕事をするための能力: グループの一員として共同して課題に取り組むことができる
- (E) 日本語での文章作成および口頭発表を通じて正確かつ論理的に情報を伝えることができ、グループの一員として指導や協力ができ、英語での基礎的なコミュニケーションができる
- この科目は、次の JABEE 対応コース「情報技術専修コース(システム数理学科・ソフトウェア工学科・機械電子制御工学科)」の学習・教育目標に対応する(小項目:E-1,2,3,4)。
シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます(7点満点).
第1回 4/12 オリエンテーション
シラバスにあるように卒業研究は以下の区分を目安に研究テーマを選びます。
- 理論的研究
- 事例研究
- 調査研究
- ハードウェア/ソフトウェアの制作
第2回 4/19 オリエンテーション(続き)
第3回以降 研究紹介(プレゼンテーション)と輪読聴講
研究紹介の評価ポイント
- 内容:テーマの適切性,十分に調べられている.前提知識の無い人にも分かりやすいか(了解性).
- 構成:論理性と量.ページ番号が入っているか.
- 資料:スライドは適切に作られているか.レジュメやスライドを電子的または紙などで配布しているか.
- 発表時間:時間配分が適切である.発表時間が適切である.
研究紹介や輪読の聴講における評価ポイント
- プレゼンテーションを聴講しての質問やコメント(7点満点)
定期試験「レポート」課題
各自が本演習における輪読・輪講などの発表で用いた資料を提出して下さい。(輪読を聞いてのノートなどを含む学習ポートフォリオで可)
提出先:WebClass