2017年度 配属者のゼミ

3年次Q1

学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。スライド

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。 プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます(4点満点).

第1回 4/12 オリエンテーション

第2回 4/19 オリエンテーション(続き)

第3回以降

輪読: コンピュータサイエンス入門〈2〉 論理とプログラム意味論

第6回(5/17)

リンク

3年次Q2

学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。 プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます.

授業内容

コンピュータ科学の基礎を学ぶ。京都大学の一般教養科目(1年生〜)で用いられた「コンピュータサイエンス入門〈2〉 論理とプログラム意味論」の第1章〜第6章を引き続き輪読する。全受講者は、割り当てられた範囲を読んで練習問題を解いてくる。各受講者は、割り当てられた範囲をレジュメ(報告資料)やスライドにまとめて疑問点や興味を持った点を共有する。

Petitの解釈系の実装

発展課題(配点0点):好きな言語でPetitの解釈系を実装してみましょう。以下は、過去に開発されたものです。

その他

3年次Q3

学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。 プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます。

テーマ一覧

以下は皆さんの先輩が取り組んだテーマです。参考までに。

2017/10/17の課題

問題:Compare the advantages and disadvantages of using an inverse interpreter and a program inverter for solving an inversion problem. Discuss at least two main points.

解答例

プログラムの逆実行には,逆インタープリタで解釈する方法とプログラム逆変換器で変換して得られる逆プログラムを実行する方法がある.インタープリタと同様に逆インタープリタによる解釈は実行時にCPU時間やメモリ使用量といった計算資源をより必要とする.プログラム逆変換器で変換された逆プログラムの実行は,逆インタープリタによって解釈するよりも時間的にも空間的にも効率的である.

プログラム逆変換器を用いる場合はコンパイルのオーバーヘッドがあるという欠点があるのに対して,逆インタープリタによる解釈はこうしたオーバーヘッドなしに開始することができる.したがって,プログラムが巨大であり実際に解釈される部分が小さい場合は逆インタープリタを利用する方が効率が良い.しかし,何度もプログラムを走らせる場合には,実行効率がより良いコンパイル結果を用いる方が効率が良い.

開発者の視点からは,逆インタープリタの開発はプログラム逆変換器の開発よりも遙かに簡単である.McCarthyの生成とテストアルゴリズムは,自明ではないにしても,素直に制御の流れを保ったまま実装することができる.しかし,効率的な逆プログラムを生成するプログラム逆変換器の開発には人間の勘や技術といったものが実装に必要である.逆インタープリタとプログラム逆変換器の関係は,インタープリタとコンパイラの関係に類似している.

プログラム逆変換器inverterとインタープリタintがあれば,インタープリタをプログラム逆変換器に入力することで逆インタープリタを得ることができる:
[[inv_int]] = λ(p,x).[[ [[inverter]](int) ]](p,x)
また,その逆も可能である:
[[inverter]] = λp.λx.[[inv_int]](p,x)
しかし,このアプローチでは特別な工夫が無ければ得られる逆インタープリタの実行効率の良さは望めない.

3年次Q4

学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。

シラバスに書いてあるように評価方法は「エンジニアリングデザイン能力などの課題解決能力を,レポートで評価し、60点以上を合格とする。」です。

エンジニアリングデザイン

プロセス

  1. 現状の把握
  2. (主体を確定)問題の発見
  3. 課題の設定(目的の設定)
  4. 解決策の立案
  5. 解決策(代替案)の立案
  6. プレゼン資料とレポートの作成
  7. (講評)

受講生から出た案

テーマの案(教員案)

4年次Q1

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます。

発表担当

以下の順で研究の進捗報告をする。レジュメやスライドを準備すること。

グループ1 浅野、池田、三輪
グループ2 加藤、内藤、伊藤
グループ3 須藤、鵜野、山口

4年次Q2

学期始めに「JABEE対応コースの学習・教育目標」と「科目の学修目標」を周知します。スライド

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます.

第1回 4/6?,10? オリエンテーション

シラバスにあるように卒業研究は以下の区分を目安に研究テーマを選びます。

4年次Q3

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。

輪読の割り当て

永田,セベロ,江崎,亀谷     6章
加藤(晴),田島,外川      7章
鳥居,渡辺,吉田,加藤(大)   8章
永田,セベロ,江崎        9章
亀谷,加藤(晴),田島,外川  10章
鳥居,渡辺,吉田        11章
加藤(大)           12章の一部

定期試験「レポート」課題

各自が本演習における輪読・輪講などの発表で用いた資料を提出して下さい。(輪読を聞いてのノートなどを含む学習ポートフォリオで可)

提出先:WebClass

4年次 卒業研究IIE

シラバスに書いてあるように評価方法は「レポート80点、プレゼンテーション20点で評価し、60点以上を合格とする。」です。プレゼンテーションを聴講して質問やコメントをしたことはプレゼンテーションの評価に含みます(7点満点)。

第2回〜第8回

発表の割り当て

6/15 浅野,山口(探索),加藤(流れ) ←レジュメの用意を推奨
6/22 須藤,池田,三輪(処理系)
6/29 鵜野,伊藤,全(万能性)
※以降つづく.また,これ以外に個別にグループミーティングを行います.

グループ・ミーティング

自分の興味のあるミーティングに必ず1つは参加すること。事前に質問を用意してくること。

6/19(火)13:30 S57教室 流体解析
6/19(火)14:00 S57教室 プログラミング言語 (スマートコントラクトの記述も含む)
6/19(火)14:30 S57教室 アルゴリズム
6/22(金)13:30 S51教室 計算モデル

定期試験「レポート」課題

各自が本演習における輪読・輪講などの発表で用いた資料を提出して下さい。

提出先:WebClass

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