\chapter{おわりに}
流れの可視化するための手法として木表現を関数化させ，その関数を描画ソフトに書きこむことで可視化させる方法を考えた．木表現を関数化させる方法として木表現の5つの操作に現れる流線をすべて関数で定義し，その組み合わせによって複雑な流れも関数で表現できるようにした．可視化の手法としてMATLABという描画ソフトを利用した．上手く流れを表現できるよう手作業で適切な数値を関数に代入し．流れに対応する式を作成した．流れの変換規則を木文法によって定義し，流れの遷移グラフを作成したことによりある流れの遷移を可視化することができた．

\section*{謝辞}
本研究を進めるにあたり、筆者は何もしてこず、
ひとえに周囲の皆様の手とり足とりのご指導によるもので、
関係諸氏に深く感謝します。
