2022年配属者のゼミ

目次

2022年度シラバス

以下の科目は、JABEE対応コース「情報技術専修コース(システム数理学科・ソフトウェア工学科・機械電子制御工学科)」の学習・教育目標に対応します。各科目名の後にあるE-1,2,3,4/F-1,2,3が各小項目に対応します。

2022年度 日程

Q1 曜限 木3木5(学生研究室S302): 輪読,輪講

3年ゼミで必要な学修時間は各クォータで45時間(毎週6.43時間)である.

Q1 期末レポート課題

学習効果を上げるために,締切の直前にのみ取り組むのではなく,早期から計画的に取り組むこと.

期末レポート

Q2: 輪読,輪講 月4(学生研究室)

スライドの準備について

予習について

連絡事項

事前に良く計画することが重要です。

期末レポート

Q1「ソフトウェア工学演習I」の「文の技術」と「「プログラミングの基礎」の授業用の予習問題と教科書問題」については、解答できるところまで解答すること。

Q3: グループワーク,輪読,輪講,研究進捗報告

Q3 日程

授業日予定表の通り.

ただし,第15回に相当する曜限には授業は実施しない予定(Q1-Q2と同様).

学期中の提出物

Q3 期末レポート課題

グループワークを行って期末レポート課題を提出する.期末レポートの内容は次の2つである:

  1. 文献調査レポート
  2. システムの実装とレポート

「卒業研究の題目と要旨」の検討について

Q4期末レポート「卒業研究の題目と要旨」を書くことを意識してこの時期から準備が必要である.取り組む問題を見つけるために,文献調査も必要であろう.[Saka17]には「取り組む問題の見つけ方」に次のような助言がある:

  1. 「何か面白いことはないか」と,いろいろ考えたり,インターネットで検索してみたりする.教員や先輩に相談するのもよい.
  2. 心を惹く問題が見つかったら,それに関連する文献をいくつか読んで,その世界を覗いてみる.
  3. 改めて,その問題が本当に面白いのかどうかを考える.
  4. 面白いと確信したら,文献を深く読み進める.
    (つまらないと感じた場合は1に戻る.)

参考文献

Q4: エンジニアリングデザイン,輪読,輪講,研究進捗報告

Q4レポート課題

Q4(学科共通)期末レポート課題:卒業研究の題目と要旨

Q4(横山研)期末レポート課題

Q4(学部共通)期末レポート課題 エンジニアリング・デザイン教育に関するレポート

2023年度 日程

4年Q1 火金24 S215学生研究室 輪読 文献紹介 研究進捗報告

4限のゼミについては、引き続き A4 1ページで進捗報告の準備をして、Slackで適切なチャンネルでの共有をして下さい。 毎回少なくとも箇条書きで3点の進捗を述べること。

4年Q2

4年Q3

4年Q4

2019年度は学科において、「きちんと記述すれば上記の分量を超えるもの」という認識のもと、「卒業論文の分量については,1人25ページ程度,2名以上の場合は50ページ程度を目安」としました。(「卒業論⽂の改版について」)

参考文献など