2021年配属者のゼミ

目次

2021年度シラバス

事務的なお知らせ:以下の科目は、JABEE 対応コース「情報技術専修コース(システム数理学科・ソフトウェア工学科・機械電子制御工学科)」の学習・教育目標に対応します。各科目名の後にあるE-1,2,3,4/F-1,2,3が各小項目に対応します。

2021年度 日程

Q1 水1(S47教室): 輪読,輪講

3年ゼミで必要な学修時間は各クォータで45時間(毎週6.43時間)である.授業時間外の学修時間の内訳は以下の通りとする:

輪読

Q1 日程

Q1 レポート課題

学習効果を上げるために,締切の直前にのみ取り組むのではなく,早期から計画的に取り組むこと.

e-Learningの課題(3~4年共通)

期末レポート(3年対象,4年は昨年度に取り組んだ)

Q2: 輪読,輪講 水1(S47教室)

授業時間外の学修時間の内訳は以下の通りとする:

授業では以下の活動などをする:

Q2 日程

Q2 期末レポート課題(3年対象)

Q3: グループワーク,輪読,輪講,研究進捗報告

Q1 日程

授業日予定表の通り.

ただし,第15回に相当する曜限には授業は実施しない予定(Q1-Q2と同様).

学期中の提出物

Q3 期末レポート課題

グループワークを行って期末レポート課題を提出する.期末レポートの内容は次の2つである:

  1. 文献調査レポート
  2. システムの実装とレポート

「卒業研究の題目と要旨」の検討について

Q4期末レポート「卒業研究の題目と要旨」を書くことを意識してこの時期から準備が必要である.取り組む問題を見つけるために,文献調査も必要であろう.[Saka17]には「取り組む問題の見つけ方」に次のような助言がある:

  1. 「何か面白いことはないか」と,いろいろ考えたり,インターネットで検索してみたりする.教員や先輩に相談するのもよい.
  2. 心を惹く問題が見つかったら,それに関連する文献をいくつか読んで,その世界を覗いてみる.
  3. 改めて,その問題が本当に面白いのかどうかを考える.
  4. 面白いと確信したら,文献を深く読み進める.
    (つまらないと感じた場合は1に戻る.)

参考文献

Q4: エンジニアリングデザイン,輪読,輪講,研究進捗報告 水2(S44教室)

Q4レポート課題

Q4(学科共通)期末レポート課題:卒業研究の題目と要旨

Q4(横山研)期末レポート課題

Q4(学部共通)期末レポート課題 エンジニアリング・デザイン教育に関するレポート

2022年度シラバス

4年Q1

2022年度、研究進捗報告会・文献紹介・輪読は実施できず。

期末レポート

4年Q2

2022年度、研究進捗報告会・文献紹介・輪読は実施できず、要旨の作成に至らなかった。

期末レポート

要旨の形式

中間発表会と卒業研究発表会において使用する要旨の形式は 卒業研究に関するお知らせ を参考にすること.同ページに記載の「要旨を作成する前に次の3点を指導教員に確認し、指導教員の指示に従って作成して下さい。」については以下のようにすること.

  1. LaTeXとワードプロセッサ(MS Word等)のどちらを使用するか。⇒ どちらでも可.フォントを使い分けたり数式を多用する卒業論文はLaTeXを使用することを推奨.
  2. 参考文献の書式と番号の付け方。⇒特に理由が無ければ情報処理学会の形式に従うこと.
  3. 要旨の枚数(特に、グループでの研究の場合は注意すること)。⇒2ページ.ただし2名で研究をする場合は4ページ.

4年Q3

期末レポート

4年Q4

2019年度は学科において、「きちんと記述すれば上記の分量を超えるもの」という認識のもと、「卒業論文の分量については,1人25ページ程度,2名以上の場合は50ページ程度を目安」としました。(「卒業論⽂の改版について」)

期末レポート

大学への提出物(恐らくPortaから12月~、卒業論文)、学部への提出物(WebClassの「卒業研究(横山研究室)」から、要旨・卒業論文)があるのも要注意。

参考文献など