2021年配属者のゼミ
目次
2021年度シラバス
事務的なお知らせ:以下の科目は、JABEE 対応コース「情報技術専修コース(システム数理学科・ソフトウェア工学科・機械電子制御工学科)」の学習・教育目標に対応します。各科目名の後にあるE-1,2,3,4/F-1,2,3が各小項目に対応します。
- Q1 ソフトウェア工学演習I, E-1,2,3,4
- Q2 ソフトウェア工学演習II, E-1,2,3,4
- Q3 ソフトウェア工学演習III, E-1,2,3,4, 「グループワーク活動」を行う.
- Q4 ソフトウェア工学演習IV, F-1,2,3, 「エンジニアリングデザイン能力などの課題解決能力に関するレポートおよびプレゼンテーションを課す」
2021年度 日程
- 3月15日(月) 配属決定
- ガイダンスはオンラインで実施(横山研究室ガイダンス資料)
- 4月7日(水)1限 初回ゼミ,貸与ノートPC・印鑑(カードキーの受取に必要)・筆記用具を持参してください.ゼミ後か昼休みに机の移動も行うので汚れても良い格好で登校すること.
- 7月7日~8日 13th International Conference on
Reversible Computation (RC)
横山がPC chair(議長)をする可逆計算に関する国際会議 - 9月Q3初回 JABEE達成度評価表の提出(JABEEコースの学生のみ)
- 9月下旬〜10月上旬 卒業研究中間発表会:聴講してコメントを提出する
- 1月中旬 卒業研究発表会:聴講してコメントを提出する
- (1月下旬 修士論文 最終試験)
Q1 水1(S47教室): 輪読,輪講
3年ゼミで必要な学修時間は各クォータで45時間(毎週6.43時間)である.授業時間外の学修時間の内訳は以下の通りとする:
- 【1時間】浅井先生のOCamlの教材を1回分ずつすすめる
- 【2時間】コンピュータサイエンス入門〈論理とプログラム意味論〉のpp.1-15およびコンピュータサイエンス入門〈アルゴリズムとプログラミング言語〉のpp.129-248 (他の受講生のPowerPointを見たり書籍を読むのに1時間強,自分で問題を解きスライドを作成するのに1時間弱)
- 【残りの時間】期末レポートに向けた取組み,文章力をつける取組み もしくは 初歩的内容の復習,卒業研究に向けた取り組み,興味のあるテーマの探究
輪読
- 輪読する書籍「大堀淳,ジャック・ガリグ,西村進:コンピュータサイエンス入門〈アルゴリズムとプログラミング言語〉,岩波書店 (1999).第II部プログラミング言語pp.129-248.」 PDF
- 昨年度の発表資料:Google Driveの2020年度3年の共有フォルダ「コンピュータサイエンス入門輪読」(...@yokoyama-lab.org や ...@tetsuo.jp のアカウントでアクセス可能です。ガイダンス資料の「情報環境」を参照)
- 以下のよう1問ずつ割り当てる.問題を解くのに必要な知識と解答を記載したスライドを準備すること.問題が解けなかったどこから理解できなかったのかとその理由を記載すること.
1周目 2周目 3周目 4周目 5周目 2019SE019川合 晴己 10-01 11-06 12-06 12-12 12-18 2019SE022北野 渚 11-01 12-01 12-07 12-13 12-19 2019SE040長瀬 由直 11-02 12-02 12-08 12-14 12-20 2019SE045小椋 響 11-03 12-03 12-09 12-15 13-01 2019SE054清水 岳 11-04 12-04 12-10 12-16 13-02 2019SE075嶋田 龍貴 11-05 12-05 12-11 12-17 13-03 - スライドの作成方法:PowerPointでスライドを作成すること.1ページ目に学生番号と氏名を記入すること.PowerPointのオーディオの録音機能を用いて簡潔な解説を録音すること.ファイル名は「Q問題番号_学生番号_氏名.pptx」とすること.例「Q10-01_19SE000_南山太郎.pptx」
- スライドの提出方法:Google Driveの2020年度3年の共有フォルダ「コンピュータサイエンス入門輪読」にアップロードすること.
- 受講生はアップロードされたスライドを授業時間外に見ること.
Q1 日程
- 授業開始前にやること
- 第1回 4月7日(水) 9:10-10:50
- 自己紹介,オリエンテーション(演習Iの日程の確認,テキストの紹介,学生研究室の紹介,各自の机と配置,カードキーの準備ができていたら配布する)
- 授業中に問1.1を解く.
- 次週の授業までに次の授業時間外学習をする:
- 【約1時間】浅井先生のOCamlの教材を1回分ずつすすめること.
- 【約2時間】pp.139-151を読んで担当する1周目の問題を解き,スライドを準備すること.
- 【残りの時間】期末レポートに向けた取組み,文章力をつける取組み もしくは 初歩的内容の復習
- 第2回 4月14日(水) 9:10-10:50
- 連絡事項:
- 「学生研究室等利用について」の「2021年度理⼯学部における学⽣研究室等の利⽤について」
- アンケートに回答してください
- 期末レポートの確認
- 次週の授業までに次の授業時間外学習をする(先週と同様):
- 【約1時間】浅井先生のOCamlの教材を1回分ずつすすめること.
- 【約2時間】[OhGN99]の2周目の問題を解き,スライドを準備すること.
- 【残りの時間】期末レポートに向けた取組み,文章力をつける取組み もしくは 初歩的内容の復習
- 「練習問題(関数)」の確認,問題1-1から問題1-3の解答例, 問題1-4の解答例
- 輪読の確認
- OCaml環境の確認
- 第3回 4月21日(水) 9:10-10:50
- 問題10.1~11.2の解説
- 時間外学習はこれまでと同様:浅井先生第3回,[OhGN99]の3周目の問題を解き,スライドを準備すること,その他必要な学習をすること
- 第4回 4月28日(水) 9:10-10:50
- (第8回 5月5日(水) こどもの日)
-
第5回 5月12日(水) 9:10-10:50緊急事態宣言に伴う休講 - 第6回 5月19日(水)
9:10-10:50補講11:05-12:45 ※教室はS49教室 - 問題12.3~12.6の解説
- 時間外学習:浅井先生第5回,その他.
- 第7回 5月26日(水) 9:10-10:50
- 問題12.7~12.15の解説
- レポートの確認,Q2の案内
- 時間外学習:浅井先生第6回,その他.
Q1 レポート課題
学習効果を上げるために,締切の直前にのみ取り組むのではなく,早期から計画的に取り組むこと.
e-Learningの課題(3~4年共通)
- 締切:6月2日(水)17:00 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 提出物:「文の技術」と「「プログラミングの基礎」の授業用の予習問題と教科書問題」の解答
期末レポート(3年対象,4年は昨年度に取り組んだ)
- 締切:6月2日(水)17:00 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 提出物:問11.7の実装(圧縮ファイル) と そのレポート(PDF形式),補足資料があれば補足資料
- 実装に用いるプログラミング言語には Minimal よりも OCaml を用いることを強くお勧めします.
Q2: 輪読,輪講 水1(S47教室)
授業時間外の学修時間の内訳は以下の通りとする:
- 【1時間】浅井先生のOCamlの教材を1回分ずつすすめる
- 【2時間】コンピュータサイエンス入門〈アルゴリズムとプログラミング言語〉のpp.194-248
(他の受講生のPowerPointを見たり書籍を読むのに1時間強,自分で問題を解きスライドを作成するのに1時間弱)
またはOCamlプログラミングやプログラミング言語に関する問題 - 【残りの時間】期末レポートに向けた取組み,文章力をつける取組み もしくは 初歩的内容の復習,卒業研究に向けた取り組み,興味のあるテーマの探究
授業では以下の活動などをする:
- グループで問題を解く活動
- OCamlの練習問題:以下のようなものを開発できるようにすることを目標とする
ROOPL++インタプリタ(南山大卒論生), SRL2RLコンパイラ(南山大卒論生), PendVM仮想機械(コペンハーゲン大生), Hermes2Cコンパイラ(コペンハーゲン大生) - 英語の文献の読み方
Q2 日程
- 第1回 6月9日(水) 9:10-10:50
- 時間外学習:浅井先生第7回,その他.
- 第2回 6月16日(水) 9:10-10:50
- 連絡事項
- Open Hack U 2021 (PDF, TXT)
- レポート・論文作成における引用の方法について―不正行為と見なされないために― PDF
- 「南山大学からの情報」を定期的に確認すること,特にPORTAと学部の学内ウェブサイト (参考 2018年度理工学基礎演習(前半)資料の1.4節)
- 「在学生及び卒業生による儲け話トラブルの急増」について
- 環境を整えること.WSLについては以下も参照のこと.
日経LINUX 2020/07号 特集/連載全体 特集5 Windows 10で“ホンモノ”のLinuxが動作! 大きく変わった「WSL 2」を徹底解説(日経Linux)学外
- 時間外学習:浅井先生第8回,その他.
- 欠席者の課題:以下の解答をWebClassから提出せよ.
- nを正の整数とするとき2+4+6+…+2n = n(n+1)であることを示せ.
- コンピュータサイエンス入門〈アルゴリズムとプログラミング言語〉のp.93問7.3
- 連絡事項
- 第3回 6月23日(水) 9:10-10:50
- 連絡事項:
- 企業情報の調べ方:南山大学図書館>電子リソースポータル>日経テレコン21
- インターンシップに関する注意
- 学習目標:以下の内容が理解でき,自分たちでも開発・執筆ができるようになる
- (再掲) ROOPL++インタプリタ(南山大卒論生), SRL2RLコンパイラ(南山大卒論生), PendVM仮想機械(コペンハーゲン大生), Hermes2Cコンパイラ(コペンハーゲン大生)
- 南山生が卒業研究の成果を対外発表したもの,帰納法を使っている→ 情報処理学会
- 時間外学習:浅井先生第9回,その他.
- 連絡事項:
- 第4回 6月30日(水) 9:10-10:50
- 時間外学習:浅井先生第10回,その他.
- 欠席者の課題:以下の解答をWebClassから提出せよ.
- 1+3+...+(2n-1)=n2であることを示せ.
- n チームが参加するトーナメント戦の試合数は n − 1 であることを示せ.
- 第5回 7月7日(水) 9:10-10:50
- 時間外学習:浅井先生第11回,その他.
- 第6回 7月14日(水) 9:10-10:50
- 時間外学習:浅井先生第12回,その他.
- 第7回 7月21日(水) 9:10-10:50
- 時間外学習:浅井先生第13回,その他.
- (第8回 7月23日(金) 9:10-10:50 授業は実施しない予定)
- 時間外学習:浅井先生第14回,その他.
- 夏休みの宿題:浅井先生第15回,その他.
Q2 期末レポート課題(3年対象)
- 締切:8月4日(水)17:00
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 提出物:以下の解答を圧縮ファイルすること
- その他:提出不要だが,授業の中で扱った数学A, 数学B,微積分学Ⅰおよび演習の内容をよく復習すること.
Q3: グループワーク,輪読,輪講,研究進捗報告
- 情報技術専修コースの登録者は学習・教育到達目標の達成度評価を提出して下さい.
Q1 日程
授業日予定表の通り.
ただし,第15回に相当する曜限には授業は実施しない予定(Q1-Q2と同様).
学期中の提出物
- 卒業研究中間発表会
2020/10/6(水):横山研の研究発表のいずれかについて,要旨等で予習・復習をして聴講してコメント用紙を提出すること.来年度,自分たちも卒業研究をすることを見据えて,自分の興味のあるテーマに近いものや参考になる研究発表を選択してコメントを用意すること.
コメントの様式- 締切:10月15日(金)18:00
- 提出先:WebClass「2021 52A07-008 ソフトウェア工学演習III」
- 形式:PDFまたはTEXT
Q3 期末レポート課題
グループワークを行って期末レポート課題を提出する.期末レポートの内容は次の2つである:
- 文献調査レポート
- システムの実装とレポート
- 締切:11月12日(金)17:00
- 提出先:WebClass
- 提出者:各グループの代表者
- 提出物:文献調査レポート(PDF形式),システムの実装(圧縮ファイル) と そのレポート(PDF形式),補足資料があれば補足資料
「卒業研究の題目と要旨」の検討について
Q4期末レポート「卒業研究の題目と要旨」を書くことを意識してこの時期から準備が必要である.取り組む問題を見つけるために,文献調査も必要であろう.[Saka17]には「取り組む問題の見つけ方」に次のような助言がある:
- 「何か面白いことはないか」と,いろいろ考えたり,インターネットで検索してみたりする.教員や先輩に相談するのもよい.
- 心を惹く問題が見つかったら,それに関連する文献をいくつか読んで,その世界を覗いてみる.
- 改めて,その問題が本当に面白いのかどうかを考える.
- 面白いと確信したら,文献を深く読み進める.
(つまらないと感じた場合は1に戻る.)
参考文献
- [Saka17] 酒井 聡樹:これからレポート・卒論を書く若者のために 第2版,共立出版(2017).
Q4: エンジニアリングデザイン,輪読,輪講,研究進捗報告 水2(S44教室)
- 第1回 11月17日(水)11:05-12:45
- COT表現について(Q3提出レポートへの補足)
- 宿題:何も見なくてもCOT表現を読み書きできるように暗記する
- 第2回 11月24日(水)11:05-12:45
- 連絡事項:マルチ商法に関する注意喚起について
- 第3回 12月1日(水)11:05-12:45
- 小石並べゲーム(Q3提出レポートへの補足)
- Bhattacharjee, D., Soeken, M., Dutta, S., Chattopadhyay, A. and Micheli, G.D.: Reversible Pebble Games for Reducing Qubits in Hierarchical Quantum Circuit Synthesis, 2019 IEEE 49th International Symposium on Multiple-Valued Logic (ISMVL) (2019). https://ieeexplore.ieee.org/document/8758740
- 小石並べゲーム(Q3提出レポートへの補足)
- 第4回 12月8日(水)11:05-12:45: 以下は参考資料
- Tanabe N, Kaji S, Sato S, Yokoyama T, Oguma T, Tanizawa K, Handa T, Sakajo T, Hirai T. A homological approach to a mathematical definition of pulmonary fibrosis and emphysema on computed tomography. J Appl Physiol (1985). 2021 Aug 1;131(2):601-612. doi: 10.1152/japplphysiol.00150.2021. Epub 2021 Jun 17. PMID: 34138650. website
- パーシステント図に対する統計的機械学習
- パーシステントホモロジーの機械学習
- Persistence Weighted Gaussian Kernel for Topological Data Analysis
- 三村昌泰,竹内康博,森田善久編集,平岡裕章著:タンパク質構造とトポロジー―パーシステントホモロジー群入門― website
- 12月15日(水) 授業は実施しない
- 第5回 12月22日(水)11:05-12:45
- 期末レポートの進捗確認
- 演習(流れの研究):
- それぞれの時刻のCOT表現を示しなさい
- 【参考】大林一平:パーシステントホモロジーの理論と応用,交通流と自己駆動粒子系シンポジウム論文集,Vol.24 (2018). (川合君,北野君が参考にした論文)
- 【時間が無くて実施しなかった】演習(小石並べ):
- 【復習】Landaur法,Bennett法(単純な場合,k=2の場合), n=8を例として
- k=3の場合,元のプログラムの実行時間Tの最大値は? k=2と比較してシミュレーション時間T'は?
- 演習(LaTeX):Overleaf上のレポートを例に
- 【参考】卒論LaTeXテンプレート@Overleaf (フォルダabstract01_midにある要旨の様式を参考にすること)
- 【参考】2021年度理工学基礎演習前半の資料 (例えば,LaTeXで箇条書きをするときに参考にすること)
- 【時間が無くて実施しなかった】演習(文章の書き方):研究背景を例に
- 参考リンク(プログラミング言語の実装):
- エンジニアリングデザインの質問への回答@YouTube: Hermesの実行環境,Janusの実行環境,JanusとHermesに関する文献
- 第6回 1月12日(水)11:05-12:45
- 期末レポートの進捗確認
- 第7回 1月19日(水)11:05-12:45 成果発表会
- Pythonによる機械学習 レポート, スライド
- Hermesについて
- 可逆小石並べゲームをCプ ログラムで実現 レポート, スライド
Q4レポート課題
Q4(学科共通)期末レポート課題:卒業研究の題目と要旨
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員(各自が提出)
- 〆切:2022/1/13(木) 17:00
- 要旨の形式:PDF形式 A4 1ページを目安, 卒業研究発表会の要旨の形式を参考にすること
- 内容:卒業研究の題目と要旨(背景,目的,計画,関連研究,参考文献など).テーマが異なる場合は含めることができないが,関連研究には以前調査したものを含めることが望ましい(既存の文献の中から抜き出してきたものを書いてはいけない.必ず自分の言葉で書くこと.).
Q4(横山研)期末レポート課題
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員(グループで1部提出,分担を明記すること)
- 〆切:2022/1/13(木) 17:00
- 内容:本クォーターに行ったエンジニアリングデザインに関する課題
- 形式:レポートはPDF形式,そのほかの関連ファイル一式とともに圧縮ファイルにすること.
- 過年度のレポートを参考: 2012と2013, 2016 (2016グループワーク製作), 2017, 2018, 2019, 2020 (2020年度の案内), EDのプロセス
Q4(学部共通)期末レポート課題 エンジニアリング・デザイン教育に関するレポート
- 提出先:ゼミにて提出(オンライン授業が続けばWebClassから)
- 提出者:全員(各自が提出)
- 内容:学部の案内ページを読むこと.本クォーターで行ったエンジニアリング・デザイン能力習得の達成度確認を学生自身が行う.
- 形式:学部の案内ページにしたがうこと.
- 注意点:
- 指導教員名「横山哲郎」を間違わないように
- 年度を記入すること
- 理工学部を残して、情報理工学部を削除すること
- 達成度(◎、○、△、×)を記入すること
- 様式は変えないこと(2ページに収めること)
2022年度シラバス
- Q1 卒業研究IE, Q2 卒業研究IIE, Q3 卒業研究IIIE, Q4 卒業研究IVE, F-1,2,3
- Q1 ソフトウェア工学演習V, Q2 ソフトウェア工学演習VI, Q3 ソフトウェア工学演習VII, Q4 ソフトウェア工学演習VIII, E-1,2,3,4
4年Q1
- 情報技術専修コースの登録者は学習・教育到達目標の達成度評価を提出して下さい.
2022年度、研究進捗報告会・文献紹介・輪読は実施できず。
- 第1回 春休みの研究成果の確認
- 第2回 研究進捗報告会
- 第3回 文献紹介,輪読
- 第4回 演習問題を解く
- 第5回 研究進捗報告会
- 第6回 文献紹介,輪読
- 第7回 演習問題を解く
期末レポート
- 締切:6月5日(日)23:59 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 内容:ゼミ発表で用いたスライド・レジュメ。その他、取り組んだ課題のレポート
4年Q2
2022年度、研究進捗報告会・文献紹介・輪読は実施できず、要旨の作成に至らなかった。
- 第1回 演習問題を解く
- 第2回 研究進捗報告会
- 第3回 文献紹介,輪読
- 第4回 演習問題を解く
- 第5回 研究進捗報告会
- 第6回 文献紹介,輪読
- 第7回 要旨確認1回目(中間発表会用)
期末レポート
- 締切:7月31日(日)23:59 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 内容:ゼミ発表で用いたスライド・レジュメ。その他、取り組んだ内容のレポート
- ※学生番号と氏名を必ず記載すること
要旨の形式
中間発表会と卒業研究発表会において使用する要旨の形式は 卒業研究に関するお知らせ を参考にすること.同ページに記載の「要旨を作成する前に次の3点を指導教員に確認し、指導教員の指示に従って作成して下さい。」については以下のようにすること.
- LaTeXとワードプロセッサ(MS Word等)のどちらを使用するか。⇒ どちらでも可.フォントを使い分けたり数式を多用する卒業論文はLaTeXを使用することを推奨.
- 参考文献の書式と番号の付け方。⇒特に理由が無ければ情報処理学会の形式に従うこと.
- 要旨の枚数(特に、グループでの研究の場合は注意すること)。⇒2ページ.ただし2名で研究をする場合は4ページ.
4年Q3
- 情報技術専修コースの登録者は学習・教育到達目標の達成度評価を提出して下さい.2022年度、研究進捗報告会・文献紹介・輪読は実施できなかった.
- 第1回 要旨確認2回目(中間発表会用)
- 第2回 発表練習1回目(中間発表会用)
- 第3回 発表練習2回目(中間発表会用)
- 中間発表会
- 第4回 研究進捗報告会
- 第5回 文献紹介,輪読
- 第6回 研究進捗報告会
- 第7回 文献紹介,輪読
期末レポート
- 締切:11月18日(金)23:59 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 内容:ゼミ発表で用いたスライド・レジュメ。その他、取り組んだ課題のレポート
4年Q4
2019年度は学科において、「きちんと記述すれば上記の分量を超えるもの」という認識のもと、「卒業論文の分量については,1人25ページ程度,2名以上の場合は50ページ程度を目安」としました。(「卒業論⽂の改版について」)
- 第1週 研究進捗報告会 → 今年度,実施できず
- 第2週 卒業論文確認 → 草稿時点で実施
- 第3週 要旨確認1回目(卒業研究発表会用) → 1月6日~12日,学会発表のためにはここで校了が必要
- Turnitinのチェック結果も提出
- 第4週 要旨確認2回目(卒業研究発表会用) → 1月中旬
- 第5週 発表練習1回目(卒業研究発表会用) → 2023/1/17, 20
- 第6週 発表練習2回目(卒業研究発表会用) → 実施できず
- 第7週 発表練習(予備) → 実施できず
- 卒業研究発表会
- 修士論文最終試験
期末レポート
大学への提出物(恐らくPortaから12月~、卒業論文)、学部への提出物(WebClassの「卒業研究(横山研究室)」から、要旨・卒業論文)があるのも要注意。
- 締切:2022/2/1(水) 23:59 定期試験最終日
- 提出先:WebClass
- 提出者:全員
- 内容:ゼミ発表で用いたスライド・レジュメ。その他、取り組んだ課題のレポート
参考文献など
- 2019年配属者の2019年度のゼミ
- 卒業研究に関するお知らせ (卒論生は定期的に確認しなければならない。)
- 卒論LaTeXテンプレート@Overleaf
- BibTeXの文献リストの作り方 @YouTube
- Overleafの使い方 @qiita
- 横山哲郎:論文の書き方.PDF
- 英文雑誌の題目の省略方法(ISO-4)@YouTube
- 南山大学で利用可能な電子リソースの使い方 @youtube(学外からもAXIAのIDとパスワードを用いて多くのものが手に入れられます)
- IMEでデフォルトの句読点を「,.」にする @Google検索
- 読むべき論文の探し方
- 結城浩:技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ
- 質問の仕方@linux.or.jp
- 結城浩:技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ
- 論文調査を行ったときのまとめ方
- 大学院生の論文調査のまとめや論文紹介スライドを参考に(例:まとめ,論文紹介スライド)
- 落合先生の「読み終わったらどんな論文かまとめる」方法
- GNU Make
- 2021年度理工学基礎演習前半の資料